NEWS

内装解体で給排水管を残す・外す判断を、次の工事とつなげる方法

キッチン、洗面、浴室の内装解体で、既存配管を残すか撤去するかを新しい設備位置や次工程と照らして確認するポイントを紹介します。

外構工事前の排水と水道設備を確認するイメージ

水回りの内装解体では、設備本体を外した後の給排水管をどう扱うかが次の工事に関わります。解体側だけで決めず、新しい設備の位置と施工方法を共有します。

新しい設備の配置を確認する

同じ位置へ交換するのか、向きや場所を変えるのかで必要な範囲が変わります。未確定なら、どこまで決まっているかを伝えます。

残す配管を現場で識別する

給水、給湯、排水など、見た目だけでは用途が分かりにくい場合があります。関係業者と確認し、残す物へ印や記録を付けます。

解体後の状態を引き継ぐ

配管位置、開口、下地の状態を写真で残し、設備工事や仕上げ工事へ共有します。変更が生じた場合は、その理由も記録します。 内装解体は撤去で終わらせず、次に施工する人が判断できる状態へつなげます。 ※配管の再利用可否は現地確認が必要です。

Contact

近い内容があれば、写真1枚から相談できます。

高崎市・群馬県周辺の解体、外構、水道、塗装、造園、足場まで、必要な確認事項を整理します。

施工事例・ニュース一覧へ戻る