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浴室・洗面の解体後、床下の傷みが見えたときに確認すること

浴室や洗面の改修前解体で床下が見えた際、湿気、木部、配管、下地の状態を記録し、次の工事へ共有する流れを紹介します。

高崎市でユニットバス交換前の浴室解体を検討するイメージ

浴室や洗面まわりを撤去すると、工事前には見えなかった床下や壁内の状態が見えることがあります。湿気や傷みが見つかった場合は、次の設備を入れる前に状態を記録します。

見えた範囲を写真に残す

床下、木部、配管、下地など、位置関係が分かる全体写真と気になる場所の近接写真を残します。撮影日も記録します。

原因をその場で決めつけない

濡れや変色があっても、写真だけで原因は確定できません。必要に応じて関係する工種へ確認し、次の工程へ影響するかを整理します。

予定していた範囲と分けて説明する

当初の撤去範囲と、解体後に分かった事項を分けます。追加の対応が必要な場合は、内容と理由を確認してから進めます。 見えない部分が開いたときこそ、記録と説明を次の工事へつなげます。 ※写真だけで構造や漏水原因を判断するものではありません。

Contact

近い内容があれば、写真1枚から相談できます。

高崎市・群馬県周辺の解体、外構、水道、塗装、造園、足場まで、必要な確認事項を整理します。

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