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実家の片付け・解体前に、家族で「残す物」を共有する方法

実家や空き家の片付け・解体前に、書類、写真、仏壇、設備など残したい物を家族で確認し、誤った撤去を防ぐ考え方を紹介します。

現場写真と確認資料を整理する建設相談のイメージ

実家の片付けや解体では、一人にとって不要な物でも、別の家族には残したい物である場合があります。工事範囲を決める前に、物と場所を家族で共有します。

物の名前だけでなく場所を残す

「アルバムを残す」だけでは、どの部屋のどの箱か分からなくなることがあります。写真に印を付け、部屋名と一緒に記録します。

建物に付いている物も確認する

照明、建具、表札、庭石など、持ち出したい物が建物や敷地に付いていることもあります。外す時期と方法を工事前に相談します。

最終確認を一人に集める

家族ごとに別の指示があると、現場で判断できません。連絡窓口と最終判断をする人を決め、変更があれば共有します。 残す物が決まっていない場合は、工事範囲を確定する前に時間を取って確認します。 ※貴重品や重要書類の探索・保管を保証するものではありません。

Contact

近い内容があれば、写真1枚から相談できます。

高崎市・群馬県周辺の解体、外構、水道、塗装、造園、足場まで、必要な確認事項を整理します。

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