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空き家の雨漏り・外装材の飛散が心配なとき、最初に記録すること

空き家で雨漏りや外装材の外れが気になる場合に、安全を優先しながら屋内外の状態を記録し、相談へつなげる方法を紹介します。

住宅の全体と敷地入口を写真で確認する相談のイメージ

空き家で天井の染みや外壁材の浮きが見つかると、どこまで急いで対応すべきか迷います。まずは危険な場所へ近づかず、変化が分かる記録を残します。

室内は染みの位置と広がりを見る

天井や壁の染み、床の濡れ、においなど、見える変化を撮影します。以前の写真があれば、広がっているか比較できます。

外側は離れた位置から確認する

屋根材、外壁、軒天、雨樋などを地上の安全な場所から見ます。落下しそうな物の下には入らず、周辺への影響を含めて相談します。

応急対応と今後の方針を分ける

一時的な安全確保と、修繕・部分撤去・建物解体の判断は分けて考えます。建物を今後どう使うかも伝え、必要な確認を整理します。 状態が変わっている場合は、撮影日も一緒に残すと相談しやすくなります。 ※建物の安全性は写真だけでは判断できません。

Contact

近い内容があれば、写真1枚から相談できます。

高崎市・群馬県周辺の解体、外構、水道、塗装、造園、足場まで、必要な確認事項を整理します。

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